ガバナー挨拶
ライオンズクラブ国際協会
332−A地区ガバナー
L 岩谷 正三
(いわや まさぞう)
ガバナーテーマ
「帰ろう原点 明日のために」


「広辞苑」に「ロータリークラブ」はあっても「ライオンズクラブ」という項目は今迄ありませんでした
(今度の改定で掲載されるようになりましたが)。或いは、昨年イギリスの経済紙フィナンシャルタイムズに発表された特報の中で、ユネスコ、ユニセフ、ロータリーなどの名だたる世界のNGO組織を抑え、LCIFが最高位に選ばれたということを、ライオンズメンバー以外で知っている人はごく僅かであります。我々はライオンズクラブがどこよりも素晴らしい奉仕団体であると、地域社会に知ってもらわなければなりません。ライオン帽を着用し、ライオンズクラブの誇りを持って献血や清掃活動を行えば、いやでも地域社会の人々の目に留まり、それがそのまま素晴らしい宣伝となります。ライオン一人一人が高い理想の元に奉仕活動をし、地域社会の尊敬を集めることは、ライオンズの入会者を増やす要因となっていきます。

単に金一封の贈呈行為というセレモニーでは、メンバーの心に感動は生まれず、その結果、一人一人の情熱・意欲は低下し、やがて失われていきます。マンネリが、惰性が、クラブの衰退を加速させます。今一度初心に戻り活動して行こうではありませんか。

主役はあくまで各クラブ、各ライオンの皆さんです。行動しなければキャビネットではないと私は思っています。全てのクラブがこれ迄以上の活発な活動ができるように、お手伝いさせて頂きます。キャビネットとクラブとが一枚岩となって332−A地区を発展させて行きましょう。