先の332-A地区年次大会で地区ガバナーに選任され、大変光栄に思いますと共に職責の重さを感じています。
さて、一人一人の力は小さくても、ライオン全員での奉仕活動によって少しでも地域社会の生活、文化及び福祉の充実に貢献できればという思いから、私は今期のガバナーテーマを「みんなの奉仕で社会へ貢献」としました。
ライオン各位は職場、町内や家庭での仕事や人とのお付合いにより住みよい環境作りに貢献していますが、このライオンズクラブでは多人数のチームにより一人ではできない規模の社会奉仕活動ができますし、LCIFでは世界的規模の奉仕さえ可能です。
また、地域社会が今必要としているニーズを互いに学び、それを実現できるよう自らを高め、クラブの奉仕活動に積極的に参加し、市民の中で感動の輪が広がることを願って、私は今期のアクティビティスローガンを「学び、奉仕し、感動しよう」としました。
私達が今、社会から託されている使命を共に考えたいと思います。
ライオンズクラブの入会後何年か経って役員に指名されますと、クラブのことが良くわかっていないことに愕然とするかも知れません。
入会後一年以内にニューメンバーズスクールが行われますが、今期は初級(クラブ入門)の他に、中級(運営の基礎知識)や上級(リーダーシップ養成)のスクールがあってしかるべきだと考えています。
新入会員の勧誘の際にも、また仲間の退会を防止するためにも、ライオンズクラブの使命を熱く語ることができるように学び成長しましょう。
今期の国際会長Lエーバハルド・J・ヴィルフスのテーマは”Move to Grow”(個人的成長と会員増強)であり、すなわち全世界のライオンに人道的奉仕、指導力育成、クラブ会員増強、国際社会の理解、ライオンズクエスト、文化アクティビティ、そしてLCIF支援のすべてにおいて成長することを呼びかけています。
その主な要点は次の通りです。
この一年、キャビネットは各クラブと連携し、奉仕活動による社会貢献に邁進したいと考えていますので、ライオン皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
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