ライオンズクラブ332-A地区キャビネット

みんなの奉仕で社会へ貢献

高橋すみれさん、日本代表に!

ライオンズクラブ国際協会は今年度から10年間、音楽の国際コンクールを開催することになりました。最初の今年はバイオリンが対象で、4月のアジア太平洋予選に向けた国内予選が11月に行われ、わが332-A地区から推薦した高橋すみれさんが見事日本代表の座をかちとりました。
その高橋さんの壮行会を兼ねた「音楽の夕べ」を12月27日に開催しましたので、そこでの演奏をお楽しみください。


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Move to Grow

ライオンズクラブ国際協会が作成した、活動紹介のビデオです。(6分)

後半(6分)は、こちらからも、ご覧いただけます。


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投稿者 : mikami 投稿日時: 2009-07-01 09:00:15 (139 ヒット)

先の332-A地区年次大会で地区ガバナーに選任され、大変光栄に思いますと共に職責の重さを感じています。


さて、一人一人の力は小さくても、ライオン全員での奉仕活動によって少しでも地域社会の生活、文化及び福祉の充実に貢献できればという思いから、私は今期のガバナーテーマを「みんなの奉仕で社会へ貢献」としました。
ライオン各位は職場、町内や家庭での仕事や人とのお付合いにより住みよい環境作りに貢献していますが、このライオンズクラブでは多人数のチームにより一人ではできない規模の社会奉仕活動ができますし、LCIFでは世界的規模の奉仕さえ可能です。
また、地域社会が今必要としているニーズを互いに学び、それを実現できるよう自らを高め、クラブの奉仕活動に積極的に参加し、市民の中で感動の輪が広がることを願って、私は今期のアクティビティスローガンを「学び、奉仕し、感動しよう」としました。

私達が今、社会から託されている使命を共に考えたいと思います。ライオンズクラブの入会後何年か経って役員に指名されますと、クラブのことが良くわかっていないことに愕然とするかも知れません。
入会後一年以内にニューメンバーズスクールが行われますが、今期は初級(クラブ入門)の他に、中級(運営の基礎知識)や上級(リーダーシップ養成)のスクールがあってしかるべきだと考えています。
新入会員の勧誘の際にも、また仲間の退会を防止するためにも、ライオンズクラブの使命を熱く語ることができるように学び成長しましょう。

今期の国際会長Lエーバハルド・J・ヴィルフスのテーマは”Move to Grow”(個人的成長と会員増強)であり、すなわち全世界のライオンに人道的奉仕、指導力育成、クラブ会員増強、国際社会の理解、ライオンズクエスト、文化アクティビティ、そしてLCIF支援のすべてにおいて成長することを呼びかけています。
その主な要点は次の通りです。



1. 社会的理解において成長すること。
例えば、ライオンズ会員がほかの地区を訪れることにより、ライオンズの多様性に対する理解と認識を深め、地区を越えた友情を築くことができます。国際大会での国際青少年音楽コンクール最終審査開催なども計画されています。
2. 質の高い奉仕をできるように会員増強の取り組みを行うこと。
個人的な成長の機会を求めている会員のニーズを満たすため、我々はあらゆる分野において指導力育成を推進します。
3. 地区の指導者候補を特定し、彼らが指導者としての責任を引き受け、学んだスキルを活用できるよう国際協会のライオンズ・リーダーシップ研究会に積極的に参加するよう促すこと。リーダーシップは単なる地位ではなく、行動なのです。
4. 会員増強のために行動を起こすこと。
会員増強は、協会の成功へのカギです。会員こそが、協会にとって最も貴重な財産であり、資源だからです。皆さんには、優れた会員の入会を勧めていただきたいと思います。つまり、自分の職業において成功しており、世界的なネットワーク作りを求め、奉仕を通して地域に影響を及ぼすことに強い関心を持つ人物の勧誘です。また、配偶者や家族を勧誘するための取り組みも必要です。
5. 引き続き女性と若年層をクラブへ招き入れ、彼らの持つ斬新なアイディアや新しい力を歓迎すること。
6. PR補助金交付プログラムを活用することにより、効果的な地区ウェブサイト開発を支援すること。
7. 成功事例を世界各地のライオンズと分かち合うこと。
他のライオンたちとアイディアや課題、成功例などを分かち合い、成功した取り組みの恩恵を世界の地域から地域へと伝達することにより、私たちは共に成功することができます。
8. 世界規模での失明防止プログラムを促進しつづけること。
ヘレン・ケラーはライオンズに「盲人の騎士」となるように呼びかけました。私たちは現在の推進力を維持し、ライオンズ奉仕の成長のため行動しなければなりません。
9. LCIFが全世界の人々に癒しと希望を与えるという豊かな伝統を継続できるよう長期的なビジョンをもってLCIFの発展を推進すること。
10. ライオンズが世界で行っている人道奉仕について人々に伝え、ライオンズクラブ国際協会に対する社会の認識と、ライオンズクラブのあり方および活動に対する理解を高めるためのアクティビティーを実施すること。

この一年、キャビネットは各クラブと連携し、奉仕活動による社会貢献に邁進したいと考えていますので、ライオン皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。



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